読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Always All Ways

Apologies, Glances and Messed Up Chances

"The Healthy Programmer"を読み始めている

あまりにもBlogをサボっていて書き方を忘れてしまいそうだし、またいつも本は読み終わってから書評っぽいBlogを書こうとして読んでいるうちにその気がなくなってしまうということも続いているので、とりあえずこの本については読み始めの段階でなんか書いて…

ブログ再開に向けてのふりかえり

3ヶ月ほどこのブログの更新が止まっていましたが、そろそろまた再開しようと思います。いくつか書きたいネタはあるのですが、まずはマーケットを知る(?)ということで、このブログへのアクセス状況をふりかえってみたいと思います。 2つの"Always All Way…

アジア諸国でのアジャイル開発普及と人材教育

ひきつづき、Agile Tour Osaka 2012 in Minohの告知ブログです。前回のエントリの時点では、まだ長瀬さんの講演タイトルと概要が公式に発表されていませんでしたが、数日前にようやく公表されました。 アジア諸国でのアジャイル開発普及と人材教育 これが、…

XP祭り2012で感じたこと、考えたこと

9月15日に開催されたXP祭り2012に参加してきました。 今年は縁あって、「アジャイルコーチラウンドテーブル」というセッションにも(アジャイルコーチじゃないけど)登壇させていただきました。現在の立場的なものもあり、直接回答できるような内容があまり…

「How to Change the World〜チェンジ・マネジメント3.0〜」が出ました!

3月末頃からユルユルと翻訳作業を進めてきた"How to Change the World"(Jurgen Appelo著)の日本語版を、昨日(7/13)無事に出版することができました。本書は電子書籍版(PDF/EPUB)のみで、達人出版会さんのサイトから購入できます。 How to Change the Wo…

"How"の質問に答えてはいけない

先週は、リーンソフトウェア開発のポッペンディーク夫妻(メアリーとトム)が来日していました。幸運なことに私も、 月曜日はリーダーシップ・ワークショップの一日目に出て〜とんかつ食べに行って〜 火曜日はリーダーシップ・ワークショップの二日目に出て…

「信頼」が加速させるアジャイル

Peter Callies氏がLeadingAgileに書いていた記事が良かったので、簡単にご紹介しつついろいろ思うところをメモ書き。 Agile at the Speed of Trust – An Overview | LeadingAgile この記事は、Stephen M.R. Coveyの"The Speed of Trust"(邦題:『スピード・…

仕事帰りにドラムサークルすると何が起きる?

イベントのお知らせ/ご紹介です。岡山出身で現在は都内を中心に精力的にライブ活動を行っているピアニストの妹尾美穂さんが裏の別の顔であるドラムサークル・ファシリテータとして、平日夜に異業種交流的な(婚活も?)ドラムサークルをどどーんと開催しちゃ…

書籍「民俗のふるさと」(宮本常一)

二人の常一 以前、「二人の常一」という表現をしたのは誰だったでしょうか。確かに私の周りでよく聞く常一という名前の人物には二人が存在します。一人は、宮大工の西岡常一(つねかず)、そしてもう一人が今回取り上げる書籍を書いた民俗学者の宮本常一(つ…

仕事のやり方を考える時に心がけたいこと

世の中便利になったもので、今や、ちょっと検索すればアジャイル開発の事例やその他いろんな仕事のやり方に関する情報を見つけることができます。また、イベントや勉強会なども相変わらず活発に開催されており、他の人の仕事のやり方や考え方に触れる機会も…