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Always All Ways

Apologies, Glances and Messed Up Chances

RightshiftingとMarshall Model、あるいは組織のドレイファスモデル

今朝、Bob Marshall(@flowchainsensei)氏が、「まとめ記事書いといたよん♪」的なことをtweetしていたので、今日はそれに関連したブログエントリです。 Just added a list of RIghtshifting resources to: flowchainsensei.wordpress.com/rightshifting/— B…

チームでの学習を促進するためにできること

先週あたりにLiz KeoghさんのBDDのチュートリアルのスライドが公開されています。このスライドをぱらぱらと眺めてみると、BDDの肝はDiscoveryでありLearningであるということがよくわかります。 ※ Slideshareから.pptx形式でダウンロードできますので、ダウ…

アジャイルなマネジメントについて考える必要性(書籍 "MANAGEMENT 3.0")

"MANAGEMENT 3.0"は、2010年に出版されたJurgen Appelo氏の著作です。彼のブログ(Agile Management | NOOP.NL)が好きでよく目を通しているのと、slideshareで公開されている彼のスライド群の中でもこの本の内容に触れているものが多いため、すっかり原著を…

アジャイルプラクティスの地下鉄マップ

今朝、下のようなtweetがあったので、早速、見てみました。 Have you seen the new subway map from @agilealliance? It is awesome. guide.agilealliance.org/subway.html #scrum #agile— Scrum.orgさん (@Scrumdotorg) 2月 29, 2012ビジュアルのイメージは…

アジャイルやリーンのパイロットプロジェクトに関する考察

先日、id:kent4989さんが「アジャイル手法によって生産性が上がりプロジェクトは成功するか?(いいえ) - 勘と経験と読経」というエントリを書いていました。 まぁ、「いいえ」と言い切ってしまうのもどうかと思いますが(笑)、もとの疑問文に「必ず」とつ…

Business ValueとCustomer Value

アジャイル開発に限らず、システム開発やそれ以前のビジネス戦略の話なども含めて、いろんな場面で「ビジネス価値」(Business Value)という言葉が出てきます。要求開発宣言でも「情報システムに対する要求は、あらかじめ存在しているものではなく、ビジネ…

BABOKのAgile Extensionが生む(かもしれない)誤解

Modern Analystのサイトに"3 misconceptions I would like to see removed from the Agile Extension to the BABOK®"という記事が掲載されていました。 ざっと斜め読みしたところ、この記事の筆者は、Agile Extensionのもたらす価値については認めながらも、…

アジャイルの成功確率はウォーターフォールの3倍?

Mike Cohn氏が今週月曜日(2月13日)のブログで、Standishグループのレポートからアジャイルとウォーターフォールの成功確率に関する部分を引用・報告しています。 Mike Cohn's Blog - Succeeding with Agile "AGILE SUCCEEDS THREE TIMES OFTEN THAN WATERF…

Agile Requirementsと「実施可能要件」

アジャイル開発で仕様をどこまで詰めるのか、あるいはどの程度詳細にドキュメント化すべきなのかというのは、よく議論になるポイントです。シンプル なWebアプリケーションなどであれば、カードや付箋に記述されたユーザーストーリーと受入条件で十分かもし…

Agile TransformationのGolden Circle

InfoQで、Jean TabakaのGOTO Aarhus 2011 Conferenceでの講演のビデオとスライドが公開されています。InfoQ: The Golden Circle – Why How What これは、一言でいうとSimon Sinekの"Golden Circle"(そして、"Start with Why")の考え方を組織におけるAgile …

"What"と"How"の分離の罠とコラボレーション・スペース

みなさんも今まで、戦略などについてロジカルに考えさせられる研修で「WhatとHowを分けて考えなさい」と言われたり、ビジネスの現場で「うちにはHowを語れるやつは多いけどWhatを語れるやつがいない」とか聞かされたことがあるのではないかと思います。また…